報道に必要な切り替え速度
災害報道や速報では、操作の迷いが放送の遅れにつながります。冗長構成と短時間の切り替えを前提に、カメラ、音声、スイッチャーを組み合わせます。
既存設備を活かした更新計画を提案します。
茨城県行方市発・関東一円対応
最新の4Kカメラを既存のスイッチャーにつなぎたい。配信も始めたい。グレート映像は、機器選定から設置、運用テスト、24時間保守まで一社で支えます。
報道、情報番組、バラエティ、配信併用スタジオに対応。
放送設備を止めない設計
現地調査から試運転まで
選ばれる根拠
放送を知る技術者が、機器の相性と現場の運用まで確認します。数字で判断できる体制です。
PARTNER
ソニー、パナソニック、池上通信機などの機器を用途に合わせて提案します。
QUALITY
ISO 9001認証の品質マネジメントに沿って、施工と確認の記録を残します。
LOCAL
県内ケーブルテレビ局12局のうち9局へ、テレビスタジオ機器を納入しています。
SUPPORT
深夜や休日のトラブルにも連絡がつく緊急保守体制を整えています。
一社で完結する支援
買って終わりにしません。スタジオの用途、既存設備、将来の運用を確認して構成を組み立てます。
用途別の提案
災害報道や速報では、操作の迷いが放送の遅れにつながります。冗長構成と短時間の切り替えを前提に、カメラ、音声、スイッチャーを組み合わせます。
既存設備を活かした更新計画を提案します。
LEDウォールやカメラトラッキングを取り入れ、番組ごとの背景変更と出演者の見せ方を整えます。操作卓の動線も同時に見直します。
制作スタッフが扱いやすい構成にします。
YouTube Liveやウェビナーなどの配信を想定し、音声・映像のルーティングを分離。放送系統への影響を抑えた運用を設計します。
配信担当者にも分かる操作画面を用意します。
自治体や教育機関の用途を聞き、優先順位を決めて段階的に導入します。映像伝送を含む防災スタジオにも対応します。
必要な機能から始められます。
現場での成果

ケーブルテレビ局 A社
老朽化した副調整室を段階更新。併用運用で工事期間中の放送停止を避けました。

茨城県内 B市
映像伝送システムを含めた構成を設計。訓練放送まで技術者が立ち会いました。

東京都 C社
LEDウォールとカメラトラッキングを導入し、番組ごとの背景演出を増やしました。
導入の手順
電話またはフォームで、番組用途、現状設備、希望時期を伺います。
技術者が訪問し、電源、配線、操作動線まで確認します。
機器リスト、配線図、工期を含む正式な計画を提出します。
施工後に本番を想定した運用テストを行い、細部を調整します。
操作トレーニングを実施し、定期点検と緊急対応のプランを提案します。
現地対応の専門チーム
行方市を拠点に、茨城県内の案件は即日訪問を目指します。相談の段階から担当技術者が参加します。

スタジオ設計歴15年
「現場の一手間を減らす設計を優先します。」

音声系統・収録環境担当
「聞き取りやすさは、配線と設定から始まります。」

放送ネットワーク設計
「将来の拡張まで見える構成にします。」
導入後の評価
「突発的なトラブルにも深夜対応してくれ、放送事故を防げた。感謝しかない」
限られた予算でも、番組に必要な画づくりを崩さずに構成できました。既存機器を残す範囲と更新する範囲が明確で、社内の稟議も進めやすかったです。
「なぜグレート映像を選んだのか? 現地調査の時点で、運用担当者の動きまで設計に入れてくれたからです」
保守契約で定期的に点検してもらえるので、老朽機器の突然の故障が減りました。交換時期も事前に相談できます。
ご相談前に
関東一円に対応しています。その他地域も、現地調査と施工の条件を確認してご案内します。
販売と保守が中心ですが、短期利用については提携するリース会社をご紹介できます。
現地調査を含む正式な見積書の作成まで、基本的に料金はいただいていません。調査に伴う交通費実費を別途ご請求する場合があります。
可能です。既存システムとの接続検証から移行計画、設置後の試運転まで対応します。
1年単位の契約です。契約外のスポット緊急対応も承ります。
まずは状況をお聞かせください
予算が心配な段階でも、何から始めるか決まっていなくても大丈夫です。グレート映像の技術者が、現状に合う進め方を提案します。
電話:080-5119-4715 受付内容を確認して担当者が折り返します。